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アメリカでZ 会のお勉強。 日本的教育をがんばるの巻

2016/11/23

日本で生きていける日本語力習得を目指して

娘は現在5歳なので、今年の8月から小学校に併設されているキンダーガーデンに通い始めました。私達両親はどちらも日本育ちの日本人なので、アメリカの公教育システムに関しては、知らないことも多いし、初めてのことだらけです。

娘には日本人として、日本語をしっかりと使えるようになって欲しいし、将来の選択肢を増やす意味でも、仕事で使えるレベルの日本語を習得して欲しいと願っています。

なので、私達の家では、日本語のみで会話をすることがルール!
英語の勉強に関しては英語の絵本・本を読む以外には特には、毎日なにかをしているわけではありません。
英語本読みに関してはこちらの記事をご覧ください。
アメリカ小学校 本読み(Reading)の宿題を毎日続ける方法
最近読んだ英語絵本
最近子どもに読んだ英語絵本。Part2

今いちばん力を入れて取り組んでいるのが日本語の習得、特にひらがなとカタカナです。それと、算数もほぼ毎日取り組んでいます。

4歳までは遊びながら学ぶ感じで、ドリルや問題集など、Theお勉強的なことはあまりしていませんでした。おはじきを数えたり、ケーキーを分ける時に数の概念にちょっとふれたりと、遊びながら学ぶことが多かったです。あとは100だまそろばんと子どもチャレンジくらいですかね。

100だまそろばんは数の概念が目で見てわかるので、小さい子供にとても合っていると思います。100玉そろばん「かずのれんしゅうちょう」 も娘の気が向いた時に、ときたまやっていました。
*子どもチャレンジは勉強はほとんどしませんが、生活習慣や礼儀、友達との関わり方などを学ぶのには、とても良い教材でした。

 

Z会を1年前倒しで始めるの巻


5歳になったので、今年の4月からZ会の通信教育を始めました。

年齢的には娘はまだ日本の幼稚園最年長クラスなのですが、Z会のサンプル教材を取り寄せて、娘にやらせてみたところ、問題なく出来ていたので、1年前倒しで小学1年生コースを始めました。

日本に住んでいたら、1年前倒しで取り組もうと考えなかったかもしれません。この決断はアメリカにいて、教育って柔軟に取り組んでOKなんだというのを間近に見ることができたからかも・・・

アメリカでは子どもの成長具合によって、1年前倒しで小学校に入学をしたり、逆に英語が苦手な子どもや成長がこれからの子どもたちは1年遅らせて小学校に入学したりするんです!

1年遅らせた子どもが、結果的には成績優秀で、有名大学に入学したなんて話も良く聞きます。この、子どもそれぞれの発達や能力に応じて柔軟に対応してくれるアメリカの教育システムはスゴイですね。

それと、14歳でカナダの有名大学に合格した大川翔君の影響も大きいです。

大川翔君が書いた本“ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法”とリアルドラゴン桜と噂の大川翔の母親が書いた“9歳までに地頭を鍛える! 37の秘訣”を読んで、1年前倒しで勉強するのもアリだなと確信できました。

知育や子どもの教育に関して、とても参考になるアイデアや子育て法が満載ですので、この2冊はおすすめです。我が家では何回も読み返していますよ!

「考える力」が、 未来を拓く。Z会小学生コース

そんなわけで今年の4月から始めたZ 会。普段私は働いているので、妻が娘と一緒に取り組んでいることが多いです。この前の週末に久しぶりに、私と娘でZ会をしましたよ。

1年前倒しで取り組んでいるので、きちんとZ会のプログラムについていけるか心配でしたが、問題無く出来ていて、一安心。

毎月課題を提出すると、先生から採点+やさしいモチベーションアップの言葉が返ってくるのも気に入っています。娘も毎月M 先生からのコメントを楽しみにしております。

Z 会はアメリカなどの海外に住んでいても通信教育を受け入れてくれるので、ありがたいです。

さらに最近4-6月の娘の学習状況をまとめた「あしあとノート」なるお手紙をM 先生からいただきました。あたたかいメーセージもついていて、とてもよかったです。

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