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子供の習い事 伸び悩むときに親が出来ること Part 2

2016/11/23

リトル川澄 復活のハットトリック

先週のブログ記事「子供の習い事 伸び悩むときに親が出来ること」の続きです。

前回の記事はこちら
子供の習い事 伸び悩むときに親が出来ること

前回の記事で書いた、親の私が思う“上達が必要なポイント”に特化した練習&イメージトレーニングを私と一緒にしてから、週末の試合にのぞんだ5歳の娘。

なんと、開始5分でいきなりハーフェーラインでボールを奪取&ドリブルで独走してゴールをゲット!

おどろきました。

その後も、先週までの2週間がウソのような動きで、さらに2点をドリブルシュートから追加。
そんな短期間でスキルが上達するわけがないので、メンタルやイメージする力が向上したんだと思います。

試合後、娘に「すごい良かったよ!、頑張ったね」と伝えたら、

娘の言葉にまたビックリ!

娘「メッシみたいで、すごかったでしょ。メッシをイメージしてプレーしたんだ!」

確かにメッシのドリブルシュートのビデオ(YouTube)を一緒に何回も見て、もっとボールによっていくように、娘に伝えたけれども、ここまで効果があるとは・・・

小学生くらいの子供には理屈や絵で説明するよりも、イメージが頭に残りやすい動画が効果的なんだなと実感しました。

そういえば本田圭佑も「イメージの大切さ」をインタビューで言っていたな~

子育てや子供の能力の伸ばし方について、いろいろと考えさせられ、良い経験になった3週間でした。

kids-soccer

今回、私が読んで実際に紹介されているアイデアをいくつか実践した本サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 (edu book)は習い事で子供の能力を伸ばしてあげたい親御さんにおすすめです。

参考になった例を挙げるとこんな感じ。

子供に「どうしてこんなことができないの?」と決して言わないこと!
一見すると当たり前のようですけど、これがけっこう難しいんです。特に何回言っても同じ失敗を子供が繰り返すときは。

でも、目の前にいる子供はできないから困っているんです。親に「どうして?」と言われても、できないものはできない。

だから、子供が今できることはこれとこれで、今後、何をできるようにする必要があるのかをまずは親が理解すること。

子供が大人に言われて一番嫌なことは「自分がわかりきっていることを、何度も言われること」です。

子供が「わかってるよ」と言っても、「いや、あなたはわかっていない!」と怒っていませんか?

うーん、耳が痛いです。私もこの本を読んでから気を付けるようにしています。

池上さんによると、子供が理解する必要があるのは、それからあとのこと。

「次にどうしたらいいのか」、「これから何を練習したらいいのか」ということです!

サッカーだけでなく、習い事で子供の能力を伸ばすのに、とても役立つアイデアが豊富にのっているので、ぜひ一度読んでみてくださいね。

サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 (edu book)
池上 正
小学館
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*池上正さんは元サッカー日本代表監督、イビチャ・オシム監督とも一緒に働き、ジェフユナイテッド市原・千葉でジュニア担当コーチをしています。

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