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シカゴで停電!1ヶ月で3度も停電するってどゆこと?

2017/03/13

アメリカは先進国だよね?

今週の木曜日の事です。昼間会社でランチを食べ終え、さあ午後もがんばって仕事をしようと思っていたところ、家にいる妻から、ややパニック気味に電話が掛かってきました。どうやら、私達の住んでいる家の周辺一帯が停電になったらしい。これで1ヶ月で3度目の停電・・・

どうした先進国アメリカ? 世界一の国じゃなかったのか?

アメリカ在住の皆さんならご存知かと思いますが、アメリカで停電に遭遇することは、よくあること。日本在住の人からすると、世界一の経済大国でそんなことってあるの!?と思うかもしれないが、本当にあるんです。まだアメリカに住むようになって4年しかたっていないが、既に10回は停電を経験しました。

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その結果、妻も私も、もう既に停電には慣れているのです。

だから、停電くらいで会社まで電話をして欲しくないともちょっとだけ思うのですが、
“家にある車のガレージが停電だと開かず、子供のピアノレッスンに行けないかも!”とちょっとパニック気味の妻。焦ってもしょうがないので、“ピアノの先生に電話して、リスケジュールをしてもらえば良い“と私がアドバイスしたところ、更に妻が焦りだし、この案を拒否。ピアノの先生はアメリカ人で英語しか通じないので不安らしい。

うーん困った・・・

ここで、私の中で妙案が閃めきました。ITが発達しており、スマートメーターも普及しているアメリカなら、停電の復旧予定時間や作業状況をインターネットで確認できるのでは?

そこで、さっそくComEd(アメリカ版東京電力)のサイトにアクセス。Outage Mapをクリックすると、ビンゴ!見事、我家の停電復旧予定時間を発見しました。

どうやら、あと1時間くらいで電気が復旧するらしい。
さっそく妻に電話でこのことを教えてあげたら、“なんでもっと早く調べて教えてくれないの!”と逆切れをされる私・・・

がんばって調べて、すぐに教えてあげたのになぜ怒られるのか???
悲しい・・・

まあそれだけ妻も余裕がなかったのでしょう。何はともあれ、家の電気は1時間以内に復旧し、妻と子供は無事にピアノレッスンに行くことが出来きました。

アメリカ、ITの発達はすごいのに、インフラは微妙だったりする。
もうなんだかよくわかりません!

ComEdのサイトを更に調べたところ、携帯電話番号をインターネットで登録すれば、自分の住んでいるエリアの停電情報やアラートをテキストで送付してくれるらしい。復旧予定時間も。

さっそく、妻と私の携帯電話を登録しようと思います。
テキストメールなら、英語が上手に話せなくても、英語を読むだけなので難易度は低いですし。

こういったことはあまり知られていないけど、事前に知っていたら便利だし、家に残された家族も安心だと思う。

アメリカに着たばかりで停電になったり、家が浸水したりしたら誰でもパニックになると思う。特に家に一人で残された駐在の奥さんなんかは大変なんじゃないかな。

いざというときに慌てないためにも、ComEdの停電アラートに登録しておくことをおすすめします。

日本の常識はアメリカの非常識ということがよくあります。
このブログを読んでくれている人達の助けに少しでもなれば、うれしいです。

それでは、皆さん良い1日をお過ごし下さい。

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