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英語早期教育は間違い?!遊びこそが最大の学び

小林りんさんの記事、「英語と読み書き算盤は5歳までに!? 幼児教育のウソホント」を読みました。

イェール大学のCarla Horwitz博士によると、「5歳までに読み書きができたほう良いという世論は迷信に近い」

「逆に自由に遊ぶことが子どもの成長に与える影響を証明する研究は数多く存在する」

とのこと。

興味深いです。

教育の経済学で有名なヘックマン教授の研究もそうですけど、アメリカは感情論や経験論でなくきちんとエビデンスや研究に基づいて、教育を考えるところがすごいですね。

Carla Horwitz博士いわく、「自らオープンエンドに探求と発見を積み重ねていく遊びほど、幼児期に重要なものはない。」

要するに知的好奇心や社会性などの非認知スキルを伸ばすほうが大事ということですね。

やり抜く力もここに入るかと思います。

ビジネスでも結局は非認知スキルが大事なので、うちの子供の非認知スキルをどう伸ばすか、いつも考えていますが、悩みますね~。

サッカーはチームスポーツだし、やればやっただけ上手になるので、非認知スキルの向上に役立つかなと期待してます。

まだ本格的に始めて1年ちょっとですが、年上の人や知らない人にも人見知りしなくなったのと積極性が増しました。

子どもの環境って大事だな~と痛感しています。

サッカーで身につく能力に関してはこちらの記事に書きました。

子供にオススメの習い事! 人気ランキング&日本とアメリカ比較

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