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親をだますアプリ&インターネットの危険から子どもを守る5つの方法

子どもをネット犯罪の危険から守るためには、プロアクティブに行動することが大事です。

前回は、アメリカ小学校で行われたサイバーセキュリティセミナーで知った、子どもが親をだますやばいアプリについて書きました。
こちらの記事。
あなたの子どもは大丈夫?親をだますアプリが大流行。子どものスマートファン& IPadアプリに要注意!

今回は、子どもをインターネットの脅威から守る5つの方法を紹介します。

サイバーセキュリティセミナーでの警察&校長先生からのアドバイスがこちら。

  1. 子どもの携帯電話を定期的に抜き打ちでチェックする。
  2. 子どもと共有のiCloudアカウントを設定し、子どもが携帯電話などにダウンロードしたアプリを、親の携帯電話にもダウンロードされるようにしておく。
  3. 子どもがダウンロードしたアプリを把握し、アプリの中身と目的を確認する。
  4. 夜9時以降は、子どもから携帯電話、IPadなどの電子機器を取り上げ、親の寝室などに隠しておく。
  5. 子どもとインタネット&アプリの使い方や危険性について話しあう。

3人のお子さんをお持ちの校長先生いわく、「最近の子どもは早起きしてでも、スマートファンなどで遊びたい。」そうです。

確かに自分が子どもの頃も親が寝ている間に、アニメを見たり、テレビゲームをしたりしていました。今はそれがスマートファンやパソコンに変わっただけで、子どもの本質は変わらないんですね。

大きな違いは、スマートファンやパソコンはインターネットで全世界につながっていて、"犯罪"や"いじめ"にまきこまれやすいこと。

ここアメリカではネット上でのいじめや仲間はずれ、Sextingやリベンジポルノが問題になっています。

ギャングもFacebookやインスタグラムなどを使って、仲間を集めているようです。

自分の子どもになにかあってからでは遅いですから、気をつけたいと思います。

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