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未来に生きる子供たちへ! LEGOで子どものSTEMスキルを伸ばす【動画】

「読み」「書き」「そろばん」の時代は終わった。未来に生きる子供たちに「21世紀型スキル」を身につけさせる

出典: Lego Education

「読み」「書き」「そろばん」が大事といわれた時代から、私達が子供の頃には「理科」や「社会」が必要な時代になりました。教え方も近代化し、工場のように均一でそれなりに質が高い授業が行われ、情報処理力が高い人間を育ててきました。

そして現代、2020年の大学入試改革に代表されるように、求められる能力が大幅に変わってきています。今後、STEM(科学・技術・工学・数学)能力は、子ども達にとってとても大事な能力になっていきます。

アメリカでは今でも、ITなどSTEM知識/能力が必要な仕事は、給料も高いし、失業率も他の職種に比べて圧倒的に低いです。

6歳の我が家の娘にも、STEMに興味をもってもらいたいので、

アメリカ流かんたんリケジョの作り方! 5つのポイント【動画】で紹介したような、レゴ・エンジニアリングのクラスに行ってきました。

娘に参加させたかった、Play-Well TechnologyのガールズLEGOエンジニアクラスは7月に延期になってしまったので、パークディストリクト主催のレゴ・エンジニアリングクラスに参加しました。

パークディストリクト(日本でいう公民館みたいな場所)主催だったので、ちょっとクラスの質が不安だったのですが、70ドルで4回(1回1時間)のわりには、良かったです。

4-6歳向けのクラスだったので、軸、車輪を組合わせて、シンプルなマシンを作りました。

今回LEGOで作ったのは、コマと飛行機。

コマはきちんと機械仕掛けで、回るようになっています。

動画がこちら。

 

このクラスに参加して初めて知ったのですが、LEGO Educationというシリーズが発売されているみたいです。LEGO Educationは「サイエンス(Science)、テクノロジー(Technology)、エンジニアリング(Engineering)、数学(Math)」の4技能を学ぶ・伸ばす目的で開発され、アメリカの小・中学校などでも使われている教材です。

21世紀には必須といわれるプログラミングも同時に学べます。

アメリカでは、レゴは子供の好奇心や想像力を刺激しながらクリエイティブに問題解決力能力を養う教材として、教育現場で積極的に導入されています。

娘のクラスで使ったのも、LEGO Educationのプレスクールからキンダーガーデン向け教材。

こちらです。

 

未来を生きる子どもたちが、自分で将来を切り開いていけるよう、応援したいと思います。

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