Home アメリカ学校/教育 バイリンガル子育て 英語子育て

クラスマムってなに?アメリカ小学校で教師デビュー?!

キンダーガーデンで教師をする?!

娘の通う小学校(キンダーガーデン)では、センターズという授業が毎日1時間あります。

センターズでは、さんすう、サイエンス、社会などの授業&プロジェクトをします。

日本との大きな違いは担任の先生だけでなく、クラスマムといわれる保護者が2人、先生と一緒に子どもたちを教えること。

クラスマムという名前ですが、おじいちゃん、おばあちゃんやお父さんも教えにきたりします。
私も妻に、8月からずっと「娘の学校での様子や理解度もわかるからセンターズでクラスマムをやりなよ。」と言っていました。

妻は英語で授業をすることにためらっており、「娘がキンダーガーデンのうちはやりたくない」といっていたのですが、一念発起。

クラスマムデビューをはたしました!

20人の生徒を5人のグループにわけて、クラスマム2人が生徒を5人ずつ、先生が10人を教えます。

教えた教科はさんすう。

図形(六角形)と5飛びの数字です。

教室で先生に渡された指示書(Instruction)をもとに、授業を進めます。

六角形はビンゴゲームのようにゲーム感覚で教えます。

六角形は英語でHexagonか。私も初めて知りました。普段の生活で六角形なんて単語使わないですからね。

 

5飛びの数字は数独みたいなパズル形式の穴埋め問題。

妻もとても楽しかったようで、「また来月もクラスマムをやりたい!」と笑顔でした。

娘も親がクラスにきてくれて、大興奮。すごくうれしかったようです。

 

日本語でも学校で子どもたちに授業をするなんて、大変だと思います。

苦手な英語で、子どもたちに教えようと勇気をだしてステップアップした妻に感謝です。

妻いわく、「最初は緊張したけど、多少英語ができなくても、子どもたちが集中して話を聞いてくれたし、すごい良かった。もっと早くクラスマムをやればよかった。」

子どもの学校での様子や他の生徒のことなどもすごくよくわかるので、クラスマムなどの学校でのボランティアはおすすめです。

私も、仕事がなければぜひやってみたい。

この記事が役に立った、おもしろいと思ったら、下のFacebookやTwitterのボタンを押してくださいね!記事を書く励みになります。


おすすめ記事
25年のアメリカベテラン教師がアドバイス! 子供のさんすう(Math Skills)を伸ばすたった7つの方法

25年のベテラン教師がアドバイス! 子供のReading&Writing Skillsを伸ばすたった3つの秘訣

アメリカ小学校 本読み(Reading)の宿題を毎日続ける方法

関連記事

-Home, アメリカ学校/教育, バイリンガル子育て, 英語子育て
-, , , , , , , , , ,