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カナダにきたらみんなカナダ人。What makes someone a Canadian? 【動画】

カナダでは「違う」ことが当たり前

United States of America and Canada frag3

最近は、ドナルド・トランプ大統領とトルドー首相の会談や、カナダとアメリカの移民にたいする方針の違いがメディアでも取り上げられて、話題になっていますね。

カナダ最大の都市トロント、50%の人がカナダ国外で生まれています。

トロントでは150もの言語が話されています。もちろん、日本語も。

カナダ、トロントの大学を卒業し、現在シカゴ在住の私が感じる国ごとの違いについて書きます。
*私はアメリカもカナダも好きですし、どちらの国も一長一短があると思っています。

 

カナダは移民が自分の国のルーツ、文化を保持したまま、カナダ人になれる国。

アメリカ人になることを求める、アメリカとは考え方が違う。

そのことがよく分かるのが、カナダで一番大きいビール会社モルソンのCM。

「I am Canadian」”私はカナダ人です”とカナダ人が自分の母国語で言うCMです。

What makes someone a Canadian?

出典:Bird Strategy, Inc.

 

このCMを大手ビール会社が流すことに、カナダ人の移民に対する考え方がよく表れていると思います。

皮膚の色や文化、宗教に関係なく、みんながカナダ人。

日本から留学・移住でアメリカやカナダに行く人は、こういった点も考慮して、どちらの国に住むかを決めるのが良いと思います。

ちなみに、大学・大学院留学で行く場合、アメリカのほうが卒業後の仕事がたくさんあります。
*トランプ大統領になって、就労ビザが取得しづらくなるかもしれませんが・・・

カナダの場合はカナダの大学を卒業後、3年間働けるビザがもらえます。

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