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子どもが図書館に行きたくなる絵本

Library Mouse: A World to Explore「としょかんねずみ3 (サムとサラのせかいたんけん)」

Library mouse world to explore 1

今日は図書館が舞台で、娘が長年気にいっている、かわいらしい絵本を紹介します。

子どもが図書館に行きたくなること、間違いなしの絵本ですよ。

娘が3歳の時から読んでいる、Library Mouse: A World to Explore「としょかんねずみ3 (サムとサラのせかいたんけん)」を久しぶりに、6歳になった娘と読みました。

この本を最初に読んだきっかけは、娘に図書館が好きな子になって欲しかったから。

プレジデントファミリーなど各種子育て雑誌や、子育て本で何回も言われているように、本読みは全ての学力の基礎。

そして、本読みをたくさんした子供ほど学力が高い事実。

家で購入して、読む本だけではジャンルが偏ってしまうので、毎週1回は図書館に行きたい。図書館でやっている無料の本の読み聞かせにも参加したい。

そんなことを考えて、購入した本がLibrary Mouse: A World to Exploreです。このシリーズは全巻読みました。

結果として、娘は図書館と本読みが大好きになってくれたので、この本を購入して大正解でした。

図書館が好きになるだけでなく、このシリーズは子供を本好き、物語を書くのを好きにしてくれる本です。

以下、Library Mouse: A World to Exploreの簡単なあらすじです。

図書館に住む、ちょっとこわがりで恥ずかしがり屋のサムは、本を読むのが大好き。

夜になり誰もいなくなった頃に穴から出てきて、こっそりと図書館の本を読んでいます。そして、子供たちが作った゛世界を発見しよう“プロジェクトの展示と世界に関する本を、高い棚の上に見つけます。

棚が高すぎてサムには届かないとため息をついていると、サムの頭上から女の子のねずみが降ってきました。彼女の名前はサラ。

冒険心にあふれる彼女はサムをアドベンチャーに誘います。

冒険よりも本を読んだり、調べ物をするのが好きなサムは、一緒に冒険にでかけます。

6-9才向けとAmazonには書いてありますが、かわいい絵とシンプルなストーリーなので、3-4歳から楽しむことが出来ます。

本の中の絵はこんな感じです。

Library mouse world to explore 3

 

library mouse 4

確かに3歳用の絵本としては1ページの分量が少し多いですが、十分に楽しめます。

我が家の場合は、子供が3歳くらいの時は1回の読み聞かせで全部読むのではなく、子供の集中力に合わせて、何回かに分けて読み聞かせをしていました。

無理に1回で読む必要もないし、子供が楽しんでいる限りは、対象年齢が上の本でも、どんどん読んであげればよいと思います。

子供を本好き、図書館好きにさせたい方に、おすすめの1冊です。

我が家は日本語と英語のバイリンガル育児をしているので、日本語版と英語版の両方を購入しました。

一気にどちらの言語も強化するのが狙いです。

私自身も経験があるのですが、同じ本を日本語&英語の両方で読むと、両言語の単語力強化につながります。

私の場合は大人なので、「スラムダンク」や「のだめカンタービレ」でしたけど。

 

Library Mouse: A World to Explore (English Edition)
Abrams Books for Young Readers (2013-09-03)

 

日本語版はこちら。

としょかんねずみ3 (サムとサラのせかいたんけん)
ダニエル・カーク
瑞雲舎
売り上げランキング: 544,453

 

以上、子どもが図書館に行きたくなる絵本の紹介でした。

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