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アメリカ/カナダ駐在・留学に日本から持っていくと役立つものベスト10 Part1

2017/03/09

海外移住これだけは持って行くべきもの

 

Living USASource:GATAG

気がつけば早いもので、アメリカ、イリノイ州シカゴに移住して5年がたちました。

アメリカ暮らしが長くなってくると、日本にいる知人・友人などから、アメリカに行く時になにを持っていくべきかを聞かれることが多くなってきます。

当然、私もアメリカ移住当時は同じ疑問・質問を持ちました。

アメリカ・カナダと海外暮らしにはすっかり慣れましたが、「日本にあるXXが欲しい」と思うことが、たびたびあります。

そこで、今回はこれからアメリカ/カナダ赴任(海外赴任)を予定している駐在員・駐在妻の方や留学生の方のために、日本からアメリカやカナダに持っていくべきものを紹介します。

 

1. 電子辞書

当たり前ですが、やっぱり電子辞書は必須です。最近では、アルクの英辞郎など、インターネットで単語の意味を調べられますが、電子辞書はどこにでも持ち歩ける利便性と、単語読み上げ機能があるので、重宝します。

スマートファンでもある程度までは、対応できますが、アプリを起動するのも手間だし、時間もかかるので、電子辞書があると便利です。

仕事中や会議中に、スマートファンを使って、遊んでいると勘違いされるのも嫌ですしね。

単語の発音を教えてくれる読み上げ機能は、必須です。私は海外在住がすでに10年以上ですが、いまだに読み方が分からない単語に遭遇します。

ちなみに、我が家はSEICOとCasioの電子辞書を10年以上愛用しています。

妻と私で1台ずつ使っています。電子辞書も会社によって入っている辞書や本が違うので、違う会社のものがあると便利ですよ。

 

 

#2. ヒートテックの服など体を温める高機能衣類

シカゴやニューヨークなど冬の気温がマイナス20度になるような地域では、ヒートテックは必須ですね。アメリカ/カナダの東海岸や中西部(ニューヨーク、シカゴ、ボストン、インディアナポリス、シンシナティ、トロントなど)は冬が非常に寒いです。

だから、ヒートテックやエアリズムのような高機能衣類はとても役立ちます。たまに、ブログや掲示板でショッピングモールや家のなかは暖かいから、ヒートテックの服はいらないと書いている人がいますが、私は賛成しません。

考えてみてください。ウッドフィールドモールなどの大型ショッピングモールに休日に行くと、駐車場からモール入り口まで100m以上歩くこともあります。

-20度のなかヒートテックなしで歩きたいですか?

さらにシカゴの場合、日系企業のオフィスは郊外にあり、車通勤です。駐車場は屋外にあるので、帰宅する時には駐車場まで歩いた後、-20度の鉄の塊に乗るんです。私にはヒートテックなしの冬の生活は考えられません。

我が家は犬を飼っているので、冬の犬の散歩の時にも、家族全員ヒートテック装着です。

私は仕事用に白、私服用に黒とグレーと数枚ずつ持っています。

 

一応シカゴにはユニクロがあるので、ヒートテックの服を現地でも購入できます。しかし、シカゴユニクロはダウンタウンのマグニファイセント・マイル、日本でいう銀座にあるので、シカゴ郊外から行くと、時間もお金もかかります。電車では1時間30分はかかりますし、車でも1時間以上かかる上、場所柄駐車場代も高いです。

日本よりも値段も高めですし、日本でヒートテックの服を買ってアメリカに持ってくるのがベストです。

私は冬の寒い日(-10~-25度)は上下共にヒートテックで、完全防備しています。

-10度を超えると、ヒートテックなしだと寒すぎて5分で皮膚が痛くなります。

特に足の太ももあたりが痛いです。

ヒートテックの服を着ていても、10~20分が限界です。

 

 

#3. ホームベーカリー(パン焼き機)

アメリカはパンが主食なので、日本よりも安くて美味しいパンが多いです。

ですが、スーパーでパンの袋のシールで原材料を見ると、あまりの添加物の多さに驚くことになります。

わけの分からない、発音の仕方も分からないよう化学物質のオンパレードです。

健康を気にしない方は良いかもしれませんが、お子さんがいらっしゃる家庭では、自宅でパンを焼くことを強くおすすめします。

私達はアメリカに来てから、このことに気づいたので、苦労しました。

アメリカ製のホームベーカリーをこちらで買えますが、パンの焼き上がりがイマイチで、納得できる味のレベルになりませんでした。結果、シカゴ駐在の友達から日本製ホームベーカリーを借りて、家でパンの試作。味が良かったので、日本のAmazonで同じものを購入し、親に日本からシカゴまで送ってもらいました。

パンはもちろん、このパナソニックのホームベーカリーはピザ生地も作れるので、ピザ生地を作り、自家製ピザをオーブンで焼いて楽しんでいますよ。

アメリカのキッチンには大型のオーブンが必ずついているので、おススメです。

パナソニック ホームベーカリー SD-BH105-P
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#4. 変圧器

自宅で料理を良くする家庭では、日本の変圧器は必須です。

我が家には2台の変圧器があります。

日本の炊飯器やホームベーカリー(パン焼き機)をアメリカで使う場合は、変圧器を使いましょう。

日本の電圧は100Vですが、アメリカの電圧は110V~120Vなので、日本の家電製品をそのままアメリカで使うのは危険です。電気がショートして火を吹いたり、家電が壊れる原因になります。
*パソコンなどの電子機器はほとんどの機種が日本とアメリカ両方の電圧に対応していますので、問題ありません。電圧100V~240Vに対応可能の商品が多いです。

我が家では炊飯器やホームベーカリーに下記の変圧器を使用しています。

 

ちなみに、アメリカの日本人家庭でよく見かけるのは、カシムラの変圧器です。我が家ではこちらの変圧器を、日本から持ってきたミュージックプレーヤーに使用しています。

カシムラ 海外用変圧器 110-130V/120VA NTI-351
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#5. 日本人に合うサイズの服(シャツ、ジャケット、特にビジネススーツやY シャツ)

アメリカは日本ほどオシャレな人はいませんが、日本よりも服が安いですし、ショッピングモールにいけば種類もたくさんあります。カジュアルなトレーナーやジーンズなどは日本人でも問題なく着れるサイズがあります。

ただ、ビジネスで使う服は、日本で購入して持ってくるべきです。はっきり言って、日本人のサイズに合う服はありません。日本人とアメリカ人では骨格や体型がぜんぜん違うので、どうしても袖が長すぎたりと、ピタリとくるものが見つかりません。

これは、女性でも一緒なので、アメリカで働こうと思っている方は、日本でビジネス服を買って、アメリカに持っていくことを奨めます。

私は、いまだに日本でビジネス系の服は全てそろえています。一時帰国のときに、まとめ買いです。ちなみに私は身長・体重は日本人の平均ですが、足が少し小さいので、ビジネスシューズも日本で買っています。アメリカだと、サイズがないので。

 

以上、アメリカ/カナダ駐在・留学に日本から持っていくと役立つものベスト10  Part1でした。

次回は、Part2でベスト6-10を発表します。
アメリカ/カナダ駐在・留学に日本から持っていくと役立つものベスト10 Part 2

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