Home アメリカ生活 シカゴ旅行 バイリンガル子育て 子供遊び場/アクティビティー 旅行 知育

0歳から行けるKohl Children’s Museum-展示に触る&体験して自ら学ぶ喜びを育てる

2016/11/23

3-6歳の子供におすすめのミュージアム

Palatineやミツワスーパーマーケットから30分で行ける、0-8歳向けのミュージアム、Kohl Children’s Museumに子供と行ってきたので紹介したいと思います。場所はGlenviewです。

Kohl Children’s Museum(コール子ども博物館)は分かりやすく言うと、日本のキッザニアと子供科学館を足して2で割ったような施設です。医者やWhole Foods Market(アメリカで人気のオーガニックスーパー)の店員やお客さんになったり、水圧などを遊びながら学べるWater Worksなど、実に様々な展示・アクティビティがあります。

全てインタラクティブな展示・アクティビティなので、子供が触って、遊びながら色々なことを学べるようになっています。1985年から続く、歴史あるミュージアムで、2005年に現在のGlenviewにWilmetteから移転、リオープンしました。

我が家は子供が2歳の頃から、Kohl Children’s Museumに通っています。
3-5歳の間は、年間パスを$120で購入していました。年3回通えば元が取れますし、動物園やシカゴ科学産業博物館よりも、値段が安いのもポイントです。

このミュージアムの良いところは0歳から行けるチルドレンミュージアムと言うだけあって、小さい子供が安全に遊べるように全ての展示やアクティビティが設計されているところ。

しかも、たくさんの親御さんや保護者、そしてミュージアムスタッフの方が子供達を見守ってくれているので、とても安心感があります。これは2-3人お子さんがいらっしゃる方にはとても心強いことですね。

子供が危ないことをしようとしたり、保護者が上の子供と話している間に、下の子供がどこかにいってしまいそうになる、なんてときにミュージアムスタッフ等がさりげなくフォローをしてくれたりします。

ただ、0歳から行けるとは言え、子供が存分に楽しめるようになる年齢は2歳くらいからだと思います。0歳から1歳くらいだと、結局は乳幼児ゾーンでしか遊べないですし・・・ 

もちろん、上の子供の為に、乳幼児を連れてきている方もたくさんいるので、あまり気にしなくても良いかもしれませんけど。
ちなみに12ヵ月未満のお子さんは無料です。

さて、肝心の展示ですが、17個の常設展示と季節ごとの特別展示(無料)で構成されています。
一昨年は特別展示で日本の四季や文化を展示しており、とても楽しかったです。
IMG_1277

*浴衣もゲタも子供が着て遊べるように、展示してありました。

 

常設展示はこちらの17個

1.Whole Foods Market

2. Car Care

3. Baby Nursery

4. Pet Vet

5. Play Café

6. Hands On House

7. Adventures in Art

8. Water Works

9. Ravinia Festival Music Makers

10. Habitat Park

11. All About Me

12.City on the Move

13.Cooperation Station

14. Nature Explorers

15. Powered by Nature

16. Sheridan's Books & Crannies

17. Turtle Rock

IMG_2830IMG_2831


展示はバラエティに富んでいて、子供の興味を広げるのにとても役立ちます。
車好きな子供、お医者さんなどごっこ遊びが好きな子供、機械に興味がある子供、動物や自然が好きな子供など、それぞれの興味にあった展示があるので、子供の興味に合った楽しみ方が出来るのが、Kohl Children’s Museumの魅力です。

施設はMain Streetと言う通路を介した回遊型施設なので、子供の興味がある展示にまずは行き、その後、子供の興味の赴くままに、各展示を周っていくのがお奨めの周り方です。

長くなってしまったので、今回はここまでにします。

次回は4年間Kohl Children’s Museumに通っている我が家のお奨めの展示・アクティビティの詳細を書きたいと思います。

関連記事

-Home, アメリカ生活, シカゴ旅行, バイリンガル子育て, 子供遊び場/アクティビティー, 旅行, 知育
-, , , , , , , , , , , ,