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アメリカ小学校新学期 子供の不安を和らげてくれる絵本

2016/11/23

本読みで子供の不安な気持ちによりそう

今週からほとんどのシカゴエリアの学校は新学期が始まったことと思います。
日本に住んでいる時でさえ、学校の新学期はドキドキしますし、子どもも不安と期待に溢れています。アメリカで学校に行くとなると、なおさら子どもは不安ですし、緊張しますよね。

そこで今日は、子供の新学期に対する不安や緊張を減らすために、私たちが娘に読んだ絵本を紹介したいと思います。

 

#1. First Days of School
夏休みが終わり、子ども達がそれぞれ新学期に学校に行く準備をするところから話が始まります。期待と不安のなか学校に行き、仲間と再会。そこで、去年の新学期はいかに緊張したか、親や保護者と離れ離れになって不安だったかを話します。でも、去年もすぐに学校に慣れたし、今年も素晴らしいschool yearになるよねと笑いあうお話です。

おすすめ年齢:4 - 8歳

 

#2. Henry’s show and tell
ヘンリー(Henry)はキンダーガーデン(kindergarten)が好きです。お絵かきや歌を歌って、アルファベットも習います。でも一つだけヘンリーには嫌いなことが。ヘンリーはShow and Tellが大の苦手。みんなの前で発表しようとすると、緊張で手が震えてしまいます。

シャイな彼はみんなの前で喋れなくて困っていると、先生がやさしく助け舟をだしてくれました。そして、何回もShow and Tellをするうちに、ヘンリーはみんなの前でお話をするのが怖くなくなったというお話。

Show and Tellが苦手な子どもは多いと思います。特に英語が母国語でない場合は、大人でも緊張しますよね。Henry’s show and tellは緊張してもよいんだよ。何回もやれば、緊張せずにみんなの前で話せるよと優しく教えてくれます。

おすすめ年齢:4 - 7歳

 

#3. Curious George's First Day of School
おさるのジョージが新学期初日に学校に行き、Mr. Appleのお手伝いをするお話。

最初はとても行儀良くMr. Appleのクラスを手伝っていたジョージですが、徐々にいろいろなことが気になってきてしまいます。そして絵の具を混ぜ始めて、赤と黄色を混ぜてピンクにしたりと、もうジョージの好奇心は止まりません!

キレイな水彩画風のイラストとMan in the yellow hatとのいつもながらのやり取り。おさるのジョージシリーズが好きな子どももそうでない子どもも楽しめる内容です。

おすすめ年齢:4 - 7歳

キンダーガーデン(kindergarten)や1年生(Grade1)ではアルファベットや文の書き方も学びます。アルファベットを覚えるのにおすすめの本については以下の記事を読んでくださいね。

最近読んだ英語絵本

 

どの英語絵本を子供に読んだら良いかの情報は手に入りにくいので、いろいろとみなさんとシェアしていければと思います。

今度はさんすう絵本やフォニックス(Phonics)などの絵本を紹介する予定です。

親も子供も新学期はなにかとなれるまで大変ですが、がんばっていきましょう!
私も娘への英語本読みを毎日がんばります。

でも疲れている時はCDブックで許してね・・・

今週の我が家のお気に入りCDブックはこちら「Finding Dory」(ファインディング・ドリー)。「Finding Nemo」の続編です。日本でもこの夏公開されましたね。CDブックがおもしろかったので、DVDも買おうと思います。CDブックも買うつもりじゃなかったんだけど、娘に本屋でせがまれて、買いました。

おすすめ年齢:3 - 9歳

 

ファインディング・ドリーやファインディング・ニモの英語CDブックは日本のアマゾンでも売っているので、日本で英語育児やバイリンガル育児をされてる方や、子供の英語力を伸ばしたい家庭は試してみたらよいかと思います。映画と同じ声優+効果音付なので、大人が聞いても楽しいですよ!

 

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